初めまして。ももさんと申します 。40代子育て中の在宅ワーカーです 。 「働く母。自由に生きる。」を人生の目標とし、時間を生み出すための仕組みづくりに注力しています 。
さて、今日は私たち働く母の自由な時間を奪い、子どもの自己肯定感まで削りかねない、子供服選びの失敗についてお話しします。
- 「またトイレに間に合わなかった…洗濯物がまた増えた」
- 「せっかく買ったのに、ワンシーズンしか着られず無駄になった」
- 「ハンカチがない!と子どもが登園(校)直前に困っている」
実はこれらの悩みは、すべて服選びの段階で解決できる仕組みがあります。服選びに失敗すると、買い直しの時間、余計な服代、手直し、そして増える洗濯物という目に見えないコストを払うことになります 。
私が試行錯誤の末に気づき、母子ともに満足度を上げた「子供服選びの仕組み3原則」をご紹介します。
母子ストレスをゼロ化!「トイレ失敗・買い直し・収納問題」を解決する子供服選びの仕組み3原則
🔑 仕組み化原則 1:ハンカチ問題の自動解決システム


子供の登園・登校において、手洗いの習慣化は必須です。しかし、服にポケットがないと、その都度、子どもは困ってしまいます 。特に女の子の服や、男の子のボトムでも横ポケットがないデザインは要注意です 。
この「ハンカチがない!」問題を解決するために、私は以下の基準を仕組み化しました。
❌ クリップ式ポケットは「システムエラー」の元
クリップで取り付けられるタイプのポケットは試しましたが、「座るとクリップがお腹に当たるのが嫌」という理由で、わが子には定着しませんでした 。これは、「便利なツール」と「使用者の快適性」の間にシステムエラーが発生したためです。
✅ 横ポケットは動線と衛生的リスクの最小化
ボトムを選ぶ際は、横にポケットが付いているものを選びます 。
- 座った時の快適性: お尻側にあるポケットは、座った時にハンカチが邪魔になります 。
- 衛生的リスクの削減: 外遊びでお尻をついたとき、お尻側のポケットだとハンカチまで汚れやすいです 。
この簡単な基準一つで、子どもがハンカチの有無で困ることが減り、母が「ハンカチ持った?」と声をかける手間がなくなりました。
🚽 仕組み化原則 2:洗濯物増加リスクの自動回避システム


トイレトレーニングや、まだ幼い時期のトイレの失敗は、洗濯物が増えるだけでなく、何より子ども自身が嫌な思いをします 。この失敗の多くの原因が、実は「ズボンの脱ぎにくさ」にあると気づきました 。
❌ デニムや硬い生地は「時短」の敵
気づく前は、「ウエストがゴムで、横にポケットがあれば良い」という基準だけで選んでいました 。生地に硬さがあるデニムのズボンを多く履かせていたところ、トイレの失敗がしばしば発生しました 。
✅ 脱ぎやすさチェックリストの導入
私はすぐに、生地が柔らかく、抵抗なくサッと下げられるズボンに切り替えました 。この変更で、トイレの失敗が劇的に減りました 。
ズボン脱ぎやすさチェックリスト:
- ウエストゴムが極端に太すぎないか
- 生地に硬さやハリがないか(しゃがんだ時に抵抗が少ないか)
- 試着時に、子ども自身が「早く下げられるか」を必ず確認
トイレの失敗が減ったことで、余計な洗濯時間が減り、子どもも快適にトイレを済ませられるようになり、母子ともにストレスが大幅に削減されました。
📦 仕組み化原則 3:サイズアウト無駄の予防システム(循環型クローゼット)

子どもはいつの間にか大きくなるため、ワンシーズンしか着られなかった服が結構あります 。性別の違うきょうだいだと、おさがりにできる服も限られてしまいます 。
服を増やしすぎると、「選ぶ時間」「服代」「収納場所」「手放す手間(売却など)」がすべて増えます 。これを解消するため、私は以下の二段階で「服の最小限化」を仕組み化しました。
Step 1:枚数を最小限に絞り込む
まず、日常生活に必要な枚数を最小限に絞り込みます 。このミニマム化により、これらが余計にかからなくなり、私は自由が増えたように感じています 。
Step 2:着替えを「循環型システム」に組み込む
園や学童に留め置く着替えは、使用頻度が少ないため、ワンサイズ上のものを用意します 。
その服がちょうど良いサイズになったら、それを普段着として使います。これを繰り返すことで、「まだあまり着ていないのに、手放す」という無駄を減らしていきました 。
さらに、急なサイズアウトで慌てて購入する必要がなくなり、次買う服を余裕をもって選べるようになったため、母子ともに服に対する満足度が向上しました 。
🌟 まとめ:服選びの仕組みは「時間」と「心の自由」に繋がる
働く母が「自由な時間」を得ることは、単に自分の時間を確保するだけでなく、子育ての手間や時間を調整しつつ、子どもの困りごとを解決し、気に入ったものを長く使える喜びにも繋がっていました 。
今日ご紹介した「子供服選びの仕組み3原則」を導入することで、家事の時間と心の負荷を減らし、母子ともに快適な毎日を手に入れてください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました 。
【子供服選びの仕組み 3原則】
- ポケットは有りで、できれば横に付いているもの(ハンカチ問題自動解決)
- ズボンは脱ぎやすいもの(洗濯物増加リスク回避)
- 枚数は最小限で、着替えを循環利用(サイズアウト無駄予防)

