【わが家の時間資産検証】通勤2時間削減で「喧嘩が激減」!移動時間カットが叶える「家庭内平和」のロジック

【わが家の時間資産検証】通勤2時間削減で「喧嘩が激減」!移動時間カットが叶える「家庭内平和」のロジック 生活ストレス減

こんにちは。ももさんです。40代子育て中の在宅ワーカーです。

「働く母。自由に生きる。」を人生の目標とし、時間という資産を最大限に活用するための仕組みづくりを発信しています。

さて、今日は私たち働く親にとって、最も大きく、そして無意識のうちに「心の平穏」を奪っていく時間のムダ、「移動時間」についてお話しします。

移動時間、特に通勤時間や車の運転時間は、ただ物理的に時間を消費するだけでなく、精神的な負荷(ストレス)を生み出し、家庭内の摩擦や喧嘩という「コスト」を生み出します。

今回は、私たちが実際に実行した「移動時間の大幅削減」が、いかに家庭内にもたらしていた「喧嘩コスト」をゼロにし、「家庭内平和」という最高の資産を生み出したのか、そのロジックを具体的数値とともにお伝えします。


🏃 【わが家の時間資産検証】通勤2時間削減で「喧嘩が激減」!移動時間カットが叶える「家庭内平和」のロジック

私たちが実践した時間節約術の中で、最も効果が大きかったのは「移動時間を減らす」ことでした。

特に、この決断は私だけでなく夫にも関係し、間接的に私が時間の余裕を持つことにつながったのです。

検証 1:夫の通勤時間削減と「喧嘩の激減」効果

転職で通勤時間が5分になった

かつて、夫の職場は片道1時間ほどの場所にありました。雪が降る時期には片道2時間かかることもあり、往復で2~4時間を移動に費やしていました。

❌ 以前の私たち:時間貧乏が生む「精神的コスト」

共働きの我が家にとって、往復2~4時間も夫が移動に使うのは本当にしんどいものでした。時間の余裕がないため、お互い常にイライラ。普段でさえ望む睡眠時間が確保できていなかったため、ちょっとしたことですぐに喧嘩になってしまうような、家庭不和の状態でした。

✅ 戦略的決断:徒歩5分への転職

「これではまずい」と、夫が思い切って近所の職場へ転職した結果、通勤時間は片道徒歩5分になりました!

この変化がもたらした最大の効果は、「喧嘩の激減」です。

【時間削減の内訳と効果】

通勤時間以前(往復)現在(往復)削減時間(日)削減効果
春から秋2時間〜4時間10分1時間50分〜3時間50分心の余裕、疲労回復
冬(雪の日)4時間10分約3時間50分絶対的な安心感

この「最大4時間の時間資産」が家族に戻ったことで、以前のように疲労からくる「喧嘩コスト」を払う必要がなくなりました。時間の余裕があることが、何よりも素晴らしい「家庭内平和」のロジックだと実感しています。

検証 2:母の「在宅化」で得た非生産的な時間からの解放

母が自動車通勤をやめて、在宅ワークに転換

夫の成功事例にならい、私も15年以上続けた会社員を辞め、個人事業主として自宅を職場にしました。

❌ 以前の私:「移動+αの時間」のムダ

会社員時代の通勤時間は片道20分程度。しかし、職場の更衣室での着替えや、早めの着席が求められる職場で、就業時間の40分くらい前には家を出る必要がありました。

つまり、実際の通勤時間以上に、毎日40分〜1時間近くの「移動に付随する時間」を浪費していたのです。

✅ 戦略的決断:「運転以外何もできない時間」のカット

我が家の場合、移動の9割以上が車。電車やバスであれば移動時間を使って何かをすることはできますが、車の場合、運転以外何もできない時間を浪費していることになります。

在宅化により、この「移動とプラスアルファの非生産的な時間」が丸ごと節約できたことで、本当に良かったと感じています。

結論:移動時間削減は、最大の「人生設計の見直し」

私たちの経験からわかったのは、働く母が「自由な時間」を得るためのコツは、自分が「無駄だな」「この時間は必要なのか」と感じている時間を手放すこと、特に「移動時間」を手放すことが最も効果的であるということです。

これは単なる時短ではなく、人生設計そのものの「戦略的な見直し」です。

  1. 「家庭不和コスト」のゼロ化: 夫の通勤時間を削減することで、夫婦間のイライラや喧嘩という精神的なコストが劇的に減りました。
  2. 「非生産的時間」の資産化: 私自身の在宅化により、運転や準備といった「リターンゼロの時間」を、在宅ワークや家族団らんといった「本意な時間」へと再配分できるようになりました。

時間は有限で、誰の1日も24時間です。この大切な時間をどう割り振るか、不本意な時間を手放すという勇気ある決断こそが、働く母が自由と心の余裕を手に入れるための最も確実なロジックです。

「今日もがんばった自分」を褒めながら、ご自身の「時間資産」を見直すきっかけになると嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。それでは、また次回。

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